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7/17(土)スプリットでAM8:00からフヴァル行の高速船のチケットが販売の為、朝からスプリットのチケット売り場に買いに行き、チケットGET!!(当日販売しかなし☆)
その後、苫屋に戻り、10:00 にタクシーにのるが、少し乗ったところで、渋滞しているため、運転手に乗車拒否されて、港まで歩いていく。
スプリットから高速船→ 11:30 に乗り 12:20 フヴァル島に到着。船を降りると、、『Riva,hvar yacht harbour hotel』の人がいて、荷物を運んでもらい、チェックイン。しばらく休憩後、7/18(日)の『青の洞窟ツアー』を探すが、アトラス他、本に載ってた旅行会社は、日曜日なくて、アトラスのおばちゃんに頼んだら、8人集まれば、催行するといわれて、連絡待ちになる。ホテルに戻り、アドリアーナホテルのプールにいく途中、アトラスのおばちゃんに会い、)『青の洞窟ツアー』がOKになる。アドリアーナホテルプールで泳ぎ、その後、アンフォラホテルの前のブルーフラッグビーチに泳ぎいく。
その後、ホテルに戻り、19:00 ぐらいからレストラン『RUNA』でディナー☆
フヴァル島から 18日(日)『青の洞窟ツアー』 19日(月)『ブラチュ島ボルツアー』
2010/09/01 09:09:22
今まで車の工場見学に行った事が無かったので、“JAF”会員を利用して福岡県京都郡苅田町にある日産九州工場の見学に行ってきました。
土日の見学はやっていないので、平日のみ自分で日産に予約して見学となります。
この日も写真を沢山撮るぞ!と意気込んでいたら、やっぱり工場内は撮影禁止なのね。
まず簡単に行程を説明すると、プレス→溶接→塗装→取り付け→出荷となり、プレスと溶接は安全面から見学できませんでしたが、スポット溶接は見学できました。
数十台並んだ車に4機のロボットが一斉に溶接を始める光景はまさに圧巻です・・・いや、ターミネーターの実写版を見ているようでした。
見る物すべてが初めてな私は、車がこうやって出来るのかーと感動しまくり。
しかし、見学時間が1時間30分しかないので、ゆっくり見られないのが悔やまれました。
多分、ゆっくり見ていたら1日で終わらないかもしれませんが、
最後のアンケートでこのことを書かせて頂きました。
その後、行橋市に昼食を食べ、また中津市にも近いので唐揚げを買って、温泉に入ってきた事は言うまでもありません。(笑
2010/08/30 09:08:52
<2005年12月18日(日)>
旅行2日目となりました。今日はバンコク市内の見学を当て、翌日に近郊のアユタヤ遺跡見学の予定です。HI*さんの市内の名所早巡りツアーに参加者は4名だったようですが、3名で出発しました。別のホテルの1名の方が時間に間に合わず、大分待ちぼうけとなりました。朝のラッシュが迫っていましたので、ご本人にもガイドさんから連絡してもらって、結局ワゴン車は、見切り発車となりました。
<ホテルの朝食、早朝の散歩>
昨晩は、比較的早く就寝しましたので、4時には目が覚めました。余り早く起きても仕方ありませんので、結局起き出したのは5時45分でした。
朝食のメニューを少し紹介しておきます。洋食とタイ料理が主体のバイキング方式です。大きなホテルですから、席も余裕を持って配置してありました。品数も豊富でした。
暖かい国ですから、果物類も種類が豊富で、味の方も申し分ありませんでした。普段は余り果物を食べませんが、こんな時は別です。各種の果物を少しだけカップに盛って、食後のフルーツを楽しみました。トロピカルなフルーツのほか、スイカなども出されました。その数は10種類以上でした。細かく数えれば20種類近かったかも知れません。
食事の後は、カメラを持って早朝の散歩に出かけました。市内見学の車が迎えに来てくれる7時半に、まだ1時間以上の余裕があったからです。扉が開かれていた公共施設のような大きな屋敷の入口付近で花の写真を撮っていましたら、中から黒塗りの公用車がゆっくり出てきました。どうやら高級官僚の官舎だったようです。車が出て行った後、その門はぴったりと閉ってしまいました。
<ガイドさんからお聞きしたタイ王国事情>
最初に、お聞きしたことを箇条書で記しておきます。内容についての統一性はありません。メモした順番です。
?女性と、男性では挨拶は違います。男性の場合、サワッディー・クラ(ップ)です。朝も昼も使えます。
?バンコクでは、雪は降りません。(以下、気候はバンコクの場合)
?一番暑いのは4月です。昨年(2004年)は41度Cになりました。
?12月と1月がベストシーズンです。
?タクシーの初乗り料金は35バーツ(約100円)です。その後は100mごとに2バーツです。
?タクシーで黄と緑のツートンカラーは個人、その他は会社所有です。
?メーターの無い、ツック・ツックと言う乗り物もあります。
?高架電車はスカイトレイン、BTS等と呼ばれています。運行時間は朝の6時から、夜の12時までです。
?サイアム駅付近が中心街となります。
?国民の95%が仏教徒です。タイでは小乗仏教です。
?全国で約2万のお寺があります。
?お坊さんは結婚できません。尼さんもいます。
?お坊さんは、一切アルコールは禁止されています。飲むと、それまでの修行が全て駄目になると考えます。
?男子は21歳で徴兵制があります。
?徴兵は全員ではなく、くじ引きで決めます。
?黒い籤が75%、赤い籤が25%あり、赤い籤を引くと2年間の兵役となります。(4人に1人)
?男子は、一定期間仏門に入る義務が生じます。
?日本の車で多いのは、トヨタ、ホンダ、日産、三菱の順です。三菱は急激に減っています。
?1戸建て住宅の値段は約100万バーツです。
?タイ国旗の青は王様、白が宗教(仏教)、赤が国を表しています。
紹介は以上にしておきますが、王様のことや、閣僚のことなども色々とお聞きしました。ラーマ九世であるプミポン国王は、来年(2006年)、在位60年を迎えられるので、世界中の君主国へ招待状を出される予定との話題も出ました。勿論、日本もその中に含まれていますが、全部で21、2カ国のようです。
その後の人本の新聞記事で、プミポン国王から正式に招待状が届いたことが報道されていました。
<ワット・アルン>
最初にワット・アルンの紹介です。ワットの文字が度々出てきますが、これはお寺のことです。ワット・アルンの正式名称はワット・アルン・ラチャクラーラムです。通称、『暁の寺』とも呼ばれ、日本でも三島由紀夫の小説の題名で有名になったお寺です。
そのワット・アルンへの近道は海上交通です。ター・ティアン船着場からの出発となります。ほとんど真直ぐに川を横断するだけですから、10分とはかかりません。川を高速で上下する船を避けての横断です。
全体の構成は、ヒンズー教の神々が住むといわれる神話上の山、須弥山(しゅみせん)を模しています。中央の大仏塔は高さが79mあり、その四方に小さな仏塔が配されています。創建はラーマ1世の時代に遡り、その後、歴代王によって、増改築が繰り返されました。その結果、現在ではタイ国最大のクメール様式の仏塔(プラーン)となっています。
現在は大仏塔の上部への立ち入りは制限されていますが、途中までは急な石段を登ることが出きます。視界が開け、また別の世界が見えてきました。大仏塔を囲む四方の小仏塔の中段辺りには、それぞれに別の仏像が飾ってありました。遠くから見た限りでは、騎馬像のようにも見えました。
次に大仏塔の装飾についても少し紹介しておきます。ガイドブックにも載っていますが、彩色陶器片が全体に散りばめられています。ラーマ4世が寄贈された夥しい中国陶磁器です。デザインされているのは、花や植物です。陶磁器片だけでなく、割れていない皿もふんだんに使われています。
仏塔を覆うこれらの陶磁器が、朝日を受けて神々しく輝く様は、『暁の寺』の由縁となりました。
陶磁器片の飾りのほかに触れておきたいのが、彫像です。その数も夥しく、しかも多彩です。壁に刻まれた白いレリーフもありますし、独立した像、塔を支えるようにデザインされた像などもあります。それらの像もまた、陶磁器片で飾ってあります。
<ワット・プラケオと王宮>
ワット・プラケオは、タイで最高の地位と格式を誇る仏教寺院であり、王室の守護寺です。王室専用であり、タイでは、唯一僧侶のいない寺院です。ヒンズー教の神話をアレンジしたラーマキエン物語の描かれた本堂には、高さ66cmの翡翠でできた本尊が安置されています。
そのワット・プラケオに隣接して、王宮があります。今回の見学では、大掛かりな修復作業に入っているようでした。白壁に囲まれた20万平方の敷地内には、歴代の王により建立された、きらびやかな宮殿群が建ち並んでいます。それぞれに時代の芸術の贅を尽くして建造された建物や調度品には、金や宝石が散りばめられ、権力と財力の象徴を今に伝えています。現在は、国家的儀式や祭典、迎賓館として利用されています。
見所が多い見学場所ですから、ガイドさんからざっと説明をお聞きした後で、集合場所と時間を決めての自由行動となりました。御本尊は撮影が出来ませんから、ガイドさんが手にした写真を、見せてもらいながらの説明をお聞きしました。
最初にエメラルド寺院の本堂から紹介しておきます。履物を脱いで中に入ることが出来ますが、御本尊が安置されていますから、写真撮影は禁止されています。ご本尊のエメラルド仏は、高い位置に安置されていますから、細部までは、良く見えません。年に3回、国王自らが、お召し替えをされる儀式が有名です。
全体が黄金の輝きを持つプラ・スィー・ラタナ・チェディも見ものです。ラーマ四世がアユタヤのワット・プラ・スィー・サンペットを模して建立されたものです。内部に仏舎利が安置されていますが、非公開です。
この他にも、屋根が段々と重なったタイ様式、とうもろこし形の尖塔のクメール様式、先端が細くなるスリランカ様式などの建物と、その外壁に施された多彩な装飾も、全く見飽きることがありません。
<お決まりコースの後、市内散策>
バンコク市内の主な見学場所は、ワット・アルンとワット・プラケオでした。その後ではお決まりの免税店巡りなどでした。お断りしたくても、ツアーの場合は、半分は義務のようなものですから、お付き合いは仕方がありません。宝石製造工場の見学の後、免税店での解散となりました。私の場合、夜のディナーショウを申し込んでいましたから、それまでの間が自由行動です。
自由行動になった後は、BTSを使って市内見学をしました。バンコクに到着した昨晩、既に経験済みでしたから、BTSも地下鉄利用も全く問題ありません。色んな都市を訪れた時の私の楽しみにもなっています。
気温は30度近くに上昇していたようです。汗をかきながらの市内見学でした。日陰で寝そべっている犬も見かけましたが、暑さで参っている風にも見えました。概して、タイでは犬が大切に扱われているようです。犬さんの方も、穏やかな顔つきばかりでした。
<古典舞踊のディナーショウ>
昨日、HI*のガイドさんに、オプショナルで、夜はタイ古典舞踊のディナーショウを申し込んでいました。折角、タイへやって来たのですから、古典舞踊も鑑賞しないわけにはいけません。夕方6時にホテルまで迎えに来てもらう約束でした。時間を守ってくれるガイドさんですから、いつも10分前には、約束の場所に行くことにしました。
ディナーショウの写真が紹介できないのが残念です。実はこの時撮った写真が、カメラごとスリにあったためです。二部構成で、第一部が叙事詩の仮面舞踊、第二部がスコータイダンスでした。
ここで、簡単にタイの古典舞踊等について、紹介します。下の写真の左側は、愛知万博の際にタイ館で披露された南部の古典舞踊です。劇の前奏曲としての踊りです。「サット」と南部の古典劇である「チャートリー」の形式を踏まえた古典舞踊です。軽快な太鼓の音に合わせた早いテンポでの踊りです。
右側の写真は、インターネット情報から転載した古典舞踊です。当日の舞踊も、この場面に類似していたように記憶しています。
<78歳の現役スキーヤーの母と娘さんのこと>
HISのツアーで御一緒になった方についての紹介です。投宿したホテルも御一緒だった方です。2日目の半日市内観光もご一緒になった方です。母娘のお二人でしたが、お母さんの方が自分から年齢を紹介されて、78歳の方だと言うことが分かりました。
実にお元気な方で、歩き方も若い人には引けをとらない方でした。現役のプロスキーヤーであることが、その理由でした。世界的な冒険スキーヤーで登山家の三浦雄一郎のお父さんである、敬三さんともスキー仲間だと話されていました。
その三浦敬三さんが、『ここ1年ほどで、急に弱ってしまわれたので心配しています』と話されていました。その心配されていた敬三さんが、この旅行の翌月、年が明けた1月5日に多臓器不全のため、101歳で他界されました。謹んで御冥福をお祈りします。
その後、亡くなられた三浦敬三さんの追悼番組が放映されていましたので、奇しき縁だと思って、そのテレビを最後まで見ていました。ご高齢になられても筋肉を鍛えられる姿に、畏敬の念が湧きました。
そのプロスキーヤーのお母さんは、ロシヤに行ったり、カナダに行ったりと、寒い国にばかり旅行していて、暖かい国への旅行は初めてだと話されていました。語学が達者なようでした。一人旅も出来る方だとお見受けしました。
また、最近、ご高齢で亡くなられたご自身の義理の母のことについても、お話を聞くことが出来ました。嫁と姑の関係です。40年以上お世話になって、最初は辛いこともあったようですが、本当に、いろんなことを教えて頂いたと、心から感謝されていました。私に話しながら、傍らの娘さんに教えられていたのかも知れません。お二人は、姓が違っていましたから、普段は別々に暮らされているようでした。
ワット・アルンで
暁の塔を見詰て渡る川岸辺に立りラーマ九世
須弥山を現世に現す尖塔に真を籠し陶器は数多
ワット・プラケオで
黄金の尖塔長く天に伸び静に咲ける蓮の花あり
縁起絵に見惚て暗き回廊に喧騒暫し耳を離るる
2010/08/29 06:08:19
①ナイアガラの滝 前編
05/19/09 ~ 05/20/09
30分だけ横になり、荷物を準備し、チェックアウトしに受付に向かった。すると、さっきまで手元にあった部屋のキーカードが見当たらない・・・これがないと、デポジットの20ドルが戻ってこないのだ。思い当たるところをすべて探すも、なぜか見付からなかった。受付のにーちゃんが優しくて、大丈夫だよ、とキーカードなしでデポジットを返してくれた。本当にありがとう!!
バス停に6時ちょっと前に着くと、すぐに始発のバスが・・・よかった。今回のバスの運転手のおっちゃんは、親切で、また雨が降るかもしれないから、と屋根があるJバスの乗換え場所でなみおを降ろしてくれた。道も空いていて、予定より早く空港に到着することが出来た。
荷物をチェックインし、ダメ元でロサンゼルス-成田間のフライトを6/10から6/12に変更出来ないか聞いてみることに。前回も前々回もいっぱいで無理だったけど、6/11であれば、キャンセルが出たと言われ、即効変更。これで帰国日は、翌日の6/12と1年間ぴったりにすることが出来た!! AAの係りの中国系のおあばちゃんもナイスで、「世界一周なんてスゴイわね!!」と興味を示してきた。今日はいろいろツイているかも、と感じた。
とうとうこの旅26ヶ国目のカナダに到着。飛行機を降り、パスポートコントロールに向かったなみお。すると、イギリスのパスポートコントロールのように、イヤなカンジで根掘り葉掘りと質問攻め・・・カンジわりぃ。税関の紙にピンクの斜線を引かれ、そのままバゲージクレームに向かおうとすると、係りのオフィサーに、「ダメダメ、君はこっち。」と言われ、移民局のオフィスを指差された・・・。でかいオフィスを見ると、インド人やらパキスタン人と思われる人々で長蛇の列!! 「なんで?!」 ワケが分からなかった。他のアジア人や白人の乗客達は、問題なくスルー出来ているのに、なぜなみおがここに?!
30分ぐらい並び、でかいバックパックが心配になってきた。これで荷物が盗まれていたら、どー責任取ってくれるんだ?!、と腹が立った。ようやくなみおの番になって、またオフィサーにいろいろ事細かに聞かれたなみお。帰りのチケットを見せろと要求され、預金残高まで聞かれる始末・・・とりあえず無事、入国スタンプを押されたけど、カナダ、超カンジわりぃ~と思った。ここに来る直前にメキシコに行っていて、カウボーイハットを被り真っ黒で、パスポート写真と実物に違いがありすぎるからか、それとも入国スタンプの数が多く、このまま違法でカナダに居座るつもりかと疑われたのか・・・原因は定かではないが、「根掘り葉掘り聞いて、疑ってすみませんでした」って謝れよ!!、と思った。なんとか荷物は、まだコンベアベルトの上にあってよかったけど、どっと疲れが出た。
空港から#192のバスでKipling駅まで行き、地下鉄に乗り継ぎ。更に1回の乗換えがあって、ようやくホステル最寄り駅に辿り着いた。ホステルは、チャイナタウンに近く、多国籍料理店のレストランが多く目についた。この辺りは、アジア系、中東やインド人が多く、人種のるつぼの都市だと思った。
お腹ペコペコで、インドレストランでテイクアウトしたカレーをほおばったなみお。スゴイ量だなぁと思いつつ、やっぱり完食(笑) 自分の食いっぷりに改めて驚いた。
ドミトリーのルームメイトの1人は、日本人の女性だった。カオリさんは、なみおよりちょこっと年上のお姉さんで、神奈川県出身だし、親近感が湧いた。ウケルのは、お互いに日本人だとは思わずに、英語で声を掛けたこと(笑) カオリさんは、なみおのロサンゼルスの友人カオリちゃん似だけど、目がめちゃめちゃ大きくて顔がコイし、メキシコ人かなぁと思っていた(笑) なみおは、なみおで空港の移民局でも疑われる程、パスポート写真とは別人だし、黒いしで、もはや日本人には見えないらしい(笑) とにかく久々に気の合いそうな日本人に出会えて嬉しかった。
・・・・・・・・・・・・・・・
本当は、バス(45ドル)でナイアガラの滝に向かう予定でいたなみお。でもバスの往復料金よりも安く行けるツアーがあるのを知り、ツアーは苦手のなみおだけど、他の観光名所も回れるし、お得かなぁと思った。
朝9:20のピックアップでバスに乗り込み、ツアーがスタートした。ナイアガラまでは、1時間半。ナイアガラの滝は、滝を見るのにお金が掛かるのかと思えば、誰でも自由に見ることが出来て、アトラクションに参加しなければ、全てタダなのだ。滝自体は、アメリカ側の小さめの滝と両国にまたがる大きめの滝があるだけで、やはり「イグアスの滝」を見ていたなみおには、何か物足りなかった。
まずは、みんなでナイアガラの人気アトラクション「霧の乙女号」の船に青いポンチョを着て乗り込んだ。「霧の乙女号」は、アメリカ側の小さな滝の前から出発し、でかい滝に向かうのだけれど、ものスゴイ水しぶき!! フード付きのポンチョを着ているのにも関わらず、髪の毛は、ビッショリになった。目を開けるのもままならず、写真を撮るのも大変だった。すると、やっぱりウォータープルーフじゃないし、カメラの調子がおかしくなった・・・ヤバイ。とにかく、水しぶきが凄過ぎて、何がなんだか分からないまま船のツアーは終わった(笑)
船を降りると、ショップに繋がっていて、出口にCOIN CRUSHER(記念コインメーカー)があった。昔、アメリカに住んでいたとき、集めていた記念コイン。久々にやってみようかなぁと思った。すると、¢25コインがなく、両替してもらう為、ショップに戻ることに。レジのおばちゃんは、「何か買わないとレジが開けられないのよね。」、とカンジ悪く言い、全くヘルプする気なし。別のレジでも感じは悪くなかったけど、同じことを言われ、どうせ後で買おうと思っていたし、とポストカードを買うことに。
なんとか細かい硬貨をゲットし、いざCOIN CRUSHERのマシーンへ。お金を入れ、レバーを回すも、記念コインは出てこなかった。「えっ?!」と思い、またショップに戻り、レジに向かった。こういうときに限ってレジが混んでいて、なかなか事情を説明出来なかった。やっと若いねーちゃんが、修理屋かマネージャーに電話をしてくれ、すぐに来るから、と言われ、またCOIN CRUSHERの前に戻り、修理屋が来るのを待った。待っても待っても誰も来てくれないし、3時間しか自由時間がないナイアガラをこんなことで台無しにはいかないと思い、またショップに逆戻り。すると、またあのカンジの悪いババアが、「また、あんた?!」みたいなカンジでなみおを見た。とりあえずお金は、返して貰ったけど、わざわざお金を崩すことから始まり、30分のロスになった。ババアも「IT' S NOT MY MACHINE(これは、私の担当のマシーンじゃないし)」、とヘルプする気がなく、相当腹が立った。
気を取り直して、TABLE ROCKまで歩くことに。巨大なナイアガラ川から落ちていくものスゴイ量の水。確かに滝は大きいし、水がキレイだと思った。
「ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ」は、13ドルとちょっと高いと思ったけど、せっかく来たし、入ってみようとチケットを買った。ここでもCOIN CRUSHERを見付けたものの、あのババアに返されたコインは、1ドルコイン。なんて不親切なんだろう!!ってなワケでまた出来なかったんだけど、先を進むことに。すると、なみおの前には200人の団体の学生の軍団が・・・バスのピックアップまで1時間を切っていて、間に合わないと思った。結局人ごみを掻き分けて、チケット売り場まで戻り、事情を説明した。なんかツイてない日ってカンジがしてたから、お金も戻ってこないかも、と心配になったけど、無事お金を返して貰いホッとした。
アトラクションの出口を出ると、またCOIN CRUSHERが!!しかもここのは、1ドルコインが使え、やった!!と思った。記念コインを2種類ゲットし、プラプラとナイアガラを歩いた。写真を撮りながら歩いていると、あっという間に時間になってしまい、走ってバス停まで向かうことに。すると、同じツアーのアジア人の女の子を発見!! 韓国人の彼女は、21歳。ワーキングホリディを終え、韓国に戻る前にいろんな国を旅しているとか・・・。一緒にバスに戻り、旅話に花が咲いた。
2010/08/25 05:08:24
3日目はシンガポール動物園とエスプラネードのルーフテラスから
マリーナベイの夜景観賞。ここおススメです!
動物にあまり興味なかったけど、シンガポール動物園は熱帯雨林の中を散歩してるだけで癒されて、お気に入りの場所になりました。
シンガポール動物園
エスプラネード
マリーナベイの夜景
<GWはシンガポールで街歩き①
チャイナタウン~シンガポールフライヤーの夜景 >
<GWはシンガポールで街歩き②リトルインディア~ブギス~カトン>
2010/08/25 01:08:11